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オーナーシェフ 栗木敦史 ヒストリー

◆1978年3月27日愛知県西春日井郡西春町(現北名古屋市)生まれ

高校を卒業時、大の勉強嫌いだった私は料理に志を抱き、大阪の辻調理師専門学校へ入学。
実技は、大変面白かったですが、やはり座学は・・・(笑)
当時、よく遊んでいた友人たちとバーベキューや、海水浴を企画し、調理担当として包丁をふるったりしてました。
このころから料理の道、おいしいものを作る事、食べてもらう事、そして自分でお店を持ちたいという夢は膨らんでいきました。
 
◆厳しい修業時代

専門学校を卒業後、はじめて就職したのが高級フレンチレストランのお店。
都会から離れた知る人ぞ知る隠れ家店で、5年間厳しい修行をしました。
仕事が終わってからの新メニューのレシピの考案、毎日のまかない食のレシピを考える等、
寝る時間はほとんどありませんでした。
いま思えば、ものすごく厳しいお店でしたが、いまのお店のお料理の基盤になっている気がします。
 
◆オーストラリアへ留学

そちらを退社後、かねてからの夢でもあった、オーストラリアへ1年間留学。
国際免許を取得し移動にはバイクを活用。
そして、イタリア料理店でアルバイトの傍ら、サーフィンの虜になり、アルバイトとサーフィンの毎日。
ここで得た物は正直大きかったです。
壮大な、自然、海、波を感じ、感性が磨かれました。
ある時、自分の小ささに憤りを感じ、奮起し、大きくなりたい、自身の夢を早くかなえたいと改めて思い、
もう十分だと、そぐに荷物をまとめ、帰国したのを覚えています。
 
◆更に修行の日々

帰国後、更に料理の腕を磨く為、名古屋の創作居酒屋で正社員として勤めました。
このころには、ほとんどの料理デザートは自分で考え、料理長を任せてもらえるぐらいまでになりました。
ちなみに今のお店の名前「くりさん」はこのころの気に入っていた、私のあだ名だったります。(笑)

◆そして・・・2011年独立

お店を構えるにあたって一番大事に考えたのは店構えでした。
不動産屋を10件当たり40件近くの物件を見ました。
そのなかで、自分のいまやりたいコンセプトを実現できる、納得できる物件が
この、丸の内、円頓寺商店街のこのお店でした。
江戸時代からの雰囲気を残しつつ、店内外改装し、震災の直後ではありましたが、
2011年3月14日無事OPEN致しました。その後は、不安と期待とが入り混じった中で2年間突っ走りました。

おかげさまで御客様にも居心地のいい空間づくりと、
今「くりさん」のできる最高の料理、コストパフォーマンスを提供できるようになりました。
そして今回ホームページを持つことができました。
こちらもひとえにお客様、皆様のお陰と身にしみて感じております。

これからも現状に満足することなく、更においしい料理を、低価格で提供できるよう、努力して参ります。
よろしくお願いたします。
 
呑み喰い くりさん  
オーナーシェフ
2013/10/18